ギターコードの地道な練習とは

ギターコードの地道な練習とは

YOUTUBEの弾き語り動画を見ていると・・・・

みなさん上手に弾いて、気持ちよく歌っておられます。

「押さえる弦もフレットもよく見えないのに、 どーやってみんなスムーズに弾けるんだ!」

と思ってませんか?

ほんとにそのとおりです。

ギターの弦を押さえる指板(「しばん」といいます)は、 演奏する人からは死角になっていてほぼ見えません。
ギターという楽器が、 その手軽さとは裏腹に挫折する人が多いのはまずはこの「 見えない」せいです。

見えるのは、ネックと呼ばれる竿の部分の上にある印( 点であることが多い)だけです。

練習での、あるある風景

次に押さえるコードがCとします。

やっぱり、指板が気になりますよね。

人差し指を2弦の1フレットを押さえて、次に中指を・・・・と。

どうして上手な人は、 ろくに見もせずにパッパ パッパとコードが押さえられるんだ!

と思いますよね。

こういう例はどうでしょう。

お箸でごはんを口に運ぶとき。

スマホの電源を入れるとき

階段を上るとき。

ベルトのバックルを閉めるとき

見ないですよね・・・ほぼ・・・・見ないで出来ていますよね。

慣れたらできるようになります。って言いたいんでしょ?

そうです。

どうやって?  毎日やったら・・・できます。

だから、ほぼ毎日コードを押さえて、 チェンジする練習をしましょうよ!

C > D7
C > Am
なんかの、どれかの指が共通で、 残したまま次のコードは他の指を移動させる、 というパターンは比較的早くできるようになります。

G > Em
G > C
なんかの、ひとっ飛びのコードチェンジは時間がかかりますけど

慣れればできます。

私、ギター歴50年以上ですが、 これに慣れたのはたぶん1か月くらいだったかな? 古すぎて覚えておりません。

ヒントを一つ

自分の演奏風景をスマホで撮影してみませんか?

下手だからいやだ? でも自分しか見ないですから。

左手をアップにして。見てみると、悪いところがよーくわかりますよ。

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