ギターFコードの押さえ方に悩んでいる方は握力不足が原因です。解決の決定版

Fコードが押さえられない方が多いのはなぜでしょうか?


ギターのレッスンに通って習っても、おそらくすぐにFコードが鳴らせる人はいないと断言できます。
なぜでしょう
それには単純な答えがあります。
弦を挟み込むための「握力」(あくりょく)が不足しているからです。

この事実を指摘する指導者はとても少なくて、よく、人差し指を斜めにするのだとか、フレットのすぐ横を押さえるのだとか書いてありますが、実際はそうではありません。


ちなみに、人差し指だけで1弦から6弦までを挟み込んで(裏は親指で支えて)じゃらーんと鳴らしてみましょう。
ちゃんと鳴らないでしょう? 物理的にこの挟み込む力が不足しているのが原因です。断言します。

だからと言って、この指の挟む力(ピンチと言います)を大して鍛える必要はありません。
毎日Fを押さえていれば自然にこの力がつきます。 なので、すぐには無理です。

手の小さいほそーい指の女子が事も無げにFを押さえている動画を見たことありませんか? 例えば下の画像の感じです。

この女性のような細い指の握力程度でFは押さえられるのです。大した力ではありませんが、人間はこのピンチがもともととっても弱いのです。

理由と原理が分かれば、あとはやってみるだけですね。 押さえるコツは2割。押さえられない理由の8割は握力です。

実際に弾きながら解説してみましたので、ぜひ確認してください。

Fコード 押さえ方

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