旅行編 九州旅行

旅行

2024年10月のお話

娘と孫を連れて、九州への旅をしてまいりました

1日目

私たちは北海道札幌に住んでいますので、新千歳空港からの出発です

早朝6時半にタクシーを迎車してもらい、7:05のJR「エアポートライナー」で新千歳空港に向かいます

福岡空港には10:45に到着
そのまま、地下鉄で博多駅に向かいます

博多駅正面の「都ホテル」が今日のお宿です

予算を奮発したので、なかなか高いグレードのホテルです

私は旅をするときにはホテルは無理しても良いところに泊まります

ホテルも旅の一部ですから

さて、チエックインして部屋を確認してから、予約してあった「バジェットレンタカー」に徒歩で向かいます

さすがに博多駅は都会のターミナルなので、近接してレンタカー屋さんがありません

結構歩きましたが、無事たどり着いて手続きをする事ができました

ナビをセットして、最初の目的地「大宰府天満宮」に向かいますが、九州の高速道路はなかなか手ごわいです

というか搭載のナビが、分岐の寸前まで指示を出してくれないので、何度も変な所へ折れてしまった

約30分で、予めGoogleMAPで調べておいた「大宰府パーキング」駐車場に停める事ができました

なかなか順調~

大宰府天満宮にお参りする

台風が沖縄あたりで行ったり来たりしていたので、あいにくの雨模様でしたが、大降りにはならず助かりました。

私が小さい頃、福岡の二日市というところが母の実家で、夏休みにはいつも帰省していました
今さらながら地図で見ると天満宮とは近く、意外でした

何度も母や祖母に連れて来てもらったところですが、50年以上も昔の話なので、さすがにうっすらとしか記憶はありません。

御本殿も「124年ぶりの大改修」との事で、ご覧のようにリフォーム中

何やら仮設っぽい状態ですので、厳かな雰囲気とは言えないで状態でした

娘は念願の御朱印をいただいて満足です

「うぐいす餅」が美味しかった! 家に帰ってから再現して作ってみたほど

竈門神社へ参拝

天満宮の近くにあるのですが、歩いて行くのは無理な距離なので、駐車場に戻って10分ほど走りました

アニメ「鬼滅の刃」で有名になったとか

写真では古い社ですが、併設された展望台やお札の販売所などはとってもモダンでした

ホームページの「歴史」から

古来、「縁結び」、「方除け」、「厄除」の神様として信仰されている竈門神社。
 
 主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)をお祀りしていることから、魂(玉)と魂を引き寄せる・引き合わせる(依)という御神徳を慕われ、古くから「縁結びの神」として広く信仰されてきました。「縁結び」とは、男女の「良縁」をはじめ、家族、友人、仕事、自然などとの良いご縁を結んでいただける神様として広く親しまれています。
 
 また古くは、大宰府政庁の鬼門除けとして、また、大陸へ渡る人々がこれから進む航海(道)の安全と事業の成功を祈願したことから「方除け」、「厄除」の信仰も篤く、現代においても、新たな生活をはじめる方や、人生の節目を迎えた方々などが参拝に訪れ真摯な祈りが捧げられています。

 創建以来千三百五十年を越える長い歴史を引き継ぎ、これから未来へより一層信仰の輪を広げ、多くの人々の神様として、親しまれていくことを願っています。

宮地嶽みやじたけ神社

今回、娘がいちばん行きたかった神社で、神社マニアには有名らしい

題材譜天満宮から、高速経由で約50分

2月と10月には参道にまっすぐの道の先に夕日が沈むのが人気らしいです

光の道 – 【公式】FUKUTSU WAVE~福津ウェーブ~
2月と10月の年2回だけ見られる奇跡の絶景として言われる福津市・宮地嶽神社の「光の道」。夕陽が海からまっすぐ参道に伸びる厳かな景色を「一生に一度は見たい」と、光の道シーズンには日本国内はもとより、世界中から多くの人が集まります。
宮地嶽神社の楼門
宮地嶽神社 楼門
宮地嶽神社の本殿
宮地嶽神社 本殿

今回は日の入りが18時と調べてあったのですが、天気が悪くて日没が見れないので、諦めて帰路についたのでした

二日目

熊本へ向かいます

父母の出自が熊本なので縁があります

今回のメインは「熊本城」 せっかくですから孫が大好きな「九州新幹線」で参ります

博多駅から10:00発の新幹線で熊本へ、あっという間に52分で熊本駅に到着です

熊本駅から熊本城へは「しろめぐりん」という小さなバスで向かいます

あらかじめ、ボランティアガイドさんがおられると調べってあったので、案内所に直行です

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