アコギの上達する近道は教室がおすすめ【無料レッスン体験談】

アコギを教室で習うってどうなんだろう? と考えている人がいると思います。

私は独学っていうのは、大事だと思ってます。

というのも、練習はやっぱり自宅でコツコツの世界は必要なのです。

でも、独学には限界があります。 それは。
1)間違った知識を覚えてしまって、修正されないまま月日が流れる。
2)不良なアコギを使い続けて、上達の妨げになっている。
3)間違った演奏の仕方を覚えてしまって、そのまま 修正 されない。
4)「こう弾けば楽」のような、いわゆる「コツ」を得る機会が無く、遠回りしている。
5)自分の限界を超えた演奏にぶつかると、弾けなくなりモチベーションが途切れ、挫折してしまう。

ざっと、これぐらいのデメリットがあるんです。

スポーツ選手も、良いコーチに習うと良いパフォーマンスを発揮できますね。

ただ、それにはお金がかかりますから、コスパのいい教室で習う必要がありますね。

ギター歴50年以上の私は、完全に独学ですが、今回初めてアコギの教室に体験してきましたので、レポートいたしますので、参考にしてください。

今回私が体験を申し込みしたのは

シアーミュージック(sheer music)

全国あちこちに教室があるので、あなたの近くにも通える教室があるかも。

私は札幌在住なので札幌にある札幌校と札幌北校のうち札幌校に体験の申し込みをしました。

ホームページから下の体験予約を入力すると。後日、電話がかかってきますので、その際予約の日時を決めるというシステムです。

私の場合は、2日後に電話がかかってきました。 結構混雑しているようで、9日後の予約となりました。

合わせて、希望するとメールで予約内容のメールも送ってもらえますから、忘れてしまいそうな人はご利用くださいね。

さて、体験当日です。シアーミュージック札幌校の入居する札幌駅近くのビルです。
サラ金が多く入る「サラ金ビル」。今では珍しいですね。

地下鉄札幌駅から地下直通。雨に濡れずに教室に通えます(札幌ですから雪もね)。こういうビルって結構賃料高いんじゃないかって思います。 教室は6階ですね。 「無料体験レッスン実施中」です。

エレベーターを降りると、すぐ入口です。等身大の人型は「しらスタ」さんというボイストレーニング講師さんらしいです。

受付です。こじんまりしてます。手作り感がいいですね。

どうですか? 僕的には「スタジオっぽいな」という印象です。時間で借りるスタジオなんか、こんな感じです。

奥に見えるドアがそれぞれレッスンスタジオです。どうですか? どこもたいていこんな感じでしょう。

体験って、なんか怖いな・・・」としり込みするあなた。。判ります。こんな感じですよ。何てことないです。経験値あがりましたよね((笑))

1)おねえさんの説明

最初、カウンターで「体験です」と告げると、お姉さんが「お待ちしてました」と応対してくれます。
ソファーに座ってお待ちくださいと言われ、ほどなくお姉さんがアンケートの用紙を持ってきます。

名前とか住所とか個人情報。何でシアーミュージックを知りましたか? どんな事を習いたいですか?

目指すものは? 「デビューを目指している」とかあるのでちょっとびっくり。 趣味として楽しみたいに「〇」

好きなアーティストとか弾いてみたい曲とか書くところがあるので、「エリック・クラプトン」と記入。

2)先生登場

奥から先生が出てきてくれて、お互いご挨拶。先生の年齢は30歳前後かな。

ギターは無料で貸してくれました。ヤマハの結構いいギターです。もっとボロボロなのを貸し出すのかと思ってたので、点数アーップ!! こういうところ大事なんです。

最初に説明されたのが、コロナ対策で先生と生徒は違う部屋でオンラインで授業をするという事。

部屋は狭くて、大きな液晶テレビとカメラが置いてあります。

ヘッドフォンをつけて、先生の声や音を聞きます。 私の声と音もマイクで拾って向こうに聞こえています。

このシステムはコロナ対応なので、いつまでこのようにするのかは不明ですって。他の会社の教室はどんな感じかな?? と思います。

3)体験

実はアコギが弾ける私の正体では、あまり体験になりませんので、設定は
・弾いたことはあります。
・ときどき弾いています。
・「コードで弾きます? 指で弾きます?」と聞かれ → 「両方です」と答えました。
・「どんな事が気になってますか。弾けたらいいなと思ってますか?」 との設定質問に
 →「全く何も知らない人だと思って教えてください」とお答えしました。

※その割にはコードもしっかり押さえるし、ストロークも様になってるし変だなと思ったかもしれません。ごめんなさい。

4)勉強になった事。

先生はとっても上手な人でしたよ。

最初に、ギターの抱え方から教えてくれました。

「左でネック(さお)を握っていますが、それを離してもギターが安定して抱えられていますか?」

確かそんな尋ね方でした。

「初心者の方は、右腕でしっかりギターを抱えられていないので、コードチェンジをするたびにネックを離すとグラグラするんです」

その通りで。右の脇でギターのお尻を抱えていないと、左手でもギターを支えてしまうので、左手を離した途端、グラっとくるわけです。

私の場合は知らず知らず、教えられることもなく普通に脇でギターを抱えていました。

なるほど、良い教え方だなと感心しました。私もレッスンをしていた時期がありますが、そういう教え方をしたことはありませんでした。

もう一つ、セーハ・・・あまりアコギ弾きはセーハとは言わないで、バレーと言うのですが。ひよっとしたら先生はクラシックギター出身かもしれないなと思った瞬間でした。

さて、バレーの時の力の入れ方。これは、人によっていろいろなんですが、先生は親指の位置を強調しました。親指が人差し指より外に離れていると力が逃げるので、より多くの力がいると。

私の持論は「人差し指と親指のピンチ力(挟む力)が強くないとバレーがうまくならない」です。

確かに、ネックのヘッド方向に親指が逃げると力が逃げる・・・なるほどそういう見方もあるのかと思いました。

最後に私が、クラプトンが好きって書いたので、「TEARS OF HEAVEN」のイントロを弾いてくれました。

普通に上手でした。 指の動かし方と音の鳴り方で、力量が判るんです。

さて、体験は約30分間で、あっと言う間に終わりました。

今回は、コロナ対策で別れた部屋でレッスンを画面越しにする事になりましたが。やはり残念ながら生音を聞いたり、先生のしぐさを実際に見る(テレビではしょせん平面なんです)のとは違って物足りないです。

そのうち、元のレッスン形態に戻るといいですね。狭い部屋での対面レッスンは感染のリスクがあるから無理ですから。

5)アンケートを書いておしまいですが。

受付の時のお姉さんに「ほかの教室も体験されるのでしょうから・・・・」みたいに言われて

ああ、体験に来る人はいくつか教室を回ってみて、それから決める人が多いのか。と思いました。

また、教室を同時に2つ使うし、先生2人だし、体験を申し込んだ時もけっこう日程が詰まっていたし。

「混んでるんですか? 予約って取りやすいですか?」 という質問には、

限られたスペースで色んな楽器を教えてるので混んでる雰囲気はあったんですけど

「特に、月末は取りにくいです」

シアーのレッスンシステム。レッスンは繰り越せないんだそうで。つまり月に2回で1万円のコースなら、今月1回しかレッスン受けていないと、来月3回受けられるという繰越が出来ないそうで、月が変わる前に受けなくちゃって生徒さんが予約を入れるって事です。

5)終わりに

私はずっと独学一筋で、教えたことはあっても教わった事は今回が初めてでした。音楽教室の体験はとても楽しい30分間でした。

ホントは弾けるのに弾けない体(てい)で受け答えするのは、すこし後ろめたかったですけど。

そんなわけで、シアーミュージック。私の感想は

習って損はないです

理由は

1)マンツーマンで、5000円以下(1回のレッスン料金)なら納得。

でもレッスン時間は実質40分程度なので、しっかり練習してこないと無駄な時間が経過しますからね。

2)結構弾きやすいいいギターを貸してくれるので、ギターを持って行かなくても良い。
(自分のギターで、、って人はご自由に)

3)固定のカリキュラムが無い(教科書が無い) この曲が弾けるようになりたい!! 的な希望に沿ったコーチングが受けられる・・・というのは、モチベーションを持続するのに大事です。

実は、クラシックギターのような教則本は、最初からコツコツとそれこそ根気よくやれば、必ず一定のプレーヤーになれるよう組み立てられています。※私もそうでした。

でも、普通の人はそんなに根気よく無いんですよ。 1年生の間は球拾い!! やーめたってなるじゃないですか。今の子は! 音楽は楽しもう。 ここで得られない知識は私のブログで得てください(笑)
体験してみようかな・・って方は下のバナーからどうぞ。 体験はタダですし、押し売りはされません。 まずは体験ね(#^.^#)


椿音楽教室

こちらは札幌に教室がありませんので、オンラインでの体験教室を申し込みをいたしました。

1)ホームページの「オンラインレッスン」から申し込みをします。

2)オンラインの準備としては、「ZOOM」を使うのでソフトをインストールしておきます。推奨との事なのでほかのソフトでも良いのかもしれません。
 こちら側のカメラは、自分のアコギの手元が写るように調整しておきます。あとは、筆記用具を用意しておきましょう。
 私の場合はデスクトップパソコンで、マイク一体型のカメラが別置きなので、ここらへんは簡単ですが、ラップトップパソコンの場合は画面の上についてますでしょ? だからパソコン本体も斜めにセッティングしないと自分とか手元を写すのは難しいようです。
3)レッスンの開始は簡単です。申し込んだあとに送られてくるメールに書いてあるURLをクリックすると自動的に椿音楽教室のオンラインレッスンの担当者さんの画面が表示されます。
 レッスン開始の5分前に繋いでスタンバイしておきます。
4)開始時間になると、まず担当のお姉さんが出てこられまして挨拶してくださいます。その後、先生を紹介があります。

3)先生登場
 先生は30歳前後かな?と思われる男性の方でした。 今回は初心者の振りをする事はやめて、正直にギター歴50年以上ですと申しましたら、先生にはかなり恐縮されました。

そんな中でいくつか質問をしたわけで。

一つは、よくスケール練習ってのがあるんです。ギターでソロを取るときアドリブで弾く場合がありますけど。定番のスケールを覚えていないとそういうのは出来ないんですね。そういうのって必要なのかな? って質問でしたがジャズとかブルースみたいなのしないんならあまり必要ないですよね。そうですよねって感じでした。

結論としては、こんな曲を弾いているんだけど、ここがうまく弾けない。それじゃあこんな風に弾いてみたらどうでしょう的な感じで一緒に解決するような時間にしましょうか?となりました。

先生はエレキ出身のかただという事で、アコギはサブって感じで、レッスンでもエレキっぽいフレーズなんかを時折弾いてくださいました。私はエレキは出来ないので「すごいなあ」と思いましたよ。

4)体験レッスンは約30分なのであっという間です。先生のレッスンが終わると教室のスタッフのお姉さんが再登場されまして、システムや料金の説明をしてくださいます。

5)結論

私は、オンラインのレッスンは手軽で良いと思うんです。シアーミュージックさんも実際教室に行くけど感染対策で別の部屋でオンラインだし。実際の肌感覚は生のレッスンのほうがいいのは当然ですけど、近くに教室が無いって方多いと思いますし、あってもそこまで行くのも大変ですからね。

申し込みは下記の公式バナーから

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アコギQ&A
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